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白結城で、志村ふくみ展 

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志村ふくみ「楽浪(さざなみ)」滋賀県立近代美術館所蔵 美術館HPより

先般の帰洛の際、ake様のお陰で滋賀県立近代美術館での志村ふくみ展に足を運ぶことが出来た。滋賀県近江八幡生まれの志村氏は地元にあるこの美術館へ多くの作品を寄贈されたという。素朴な優しい色や、これが草木染かと目を疑うほど鮮明な色など、志村氏が自然から「いただく」という色彩には見惚れるばかりである。

写真がなくて残念だが、とても印象に残った作品は志村氏が「思わず深入りした」と言う「源氏物語シリーズ」の「夕顔」と題された紬である。藤色の色無地と思いきや、袖と上前に市松模様が織り込まれている。たしか「源氏物語」の構想は紫式部が滋賀県にある石山寺で練ったものである。来年はこの小説が記されてちょうど1000年が経つという。

「夕顔」の余韻が残っていたのか、翌日書店で「源氏物語・現代京ことば訳」を手に取った。「ほんまに、どこに、こうまで心惹かれるのやろと、何べんも何べんも思いやす。」(夕顔の巻)という具合である。一方、「たまゆらの道」は志村氏がお嬢さんと染織源流の地を尋ねた紀行で、前から読みたかった随筆集である。玉響(たまゆら)とは、「玉が触れ合ってかすかに音をたてる」ことで「一瞬」や「かすか」という意味を持つらしい。

この日の着物は父方の伯母から譲り受けた結城で、50年程も反物のまま桐箱の中で眠っていたものである。友人が見繕ってくれた卵色の八掛けに合わせた紬の帯揚げと先日いただいたばかりの刺繍名古屋帯を締めてみた。今回はとんぼ帰りだった京都。普段のパリの生活に戻った今、帰洛の思い出は「たまゆらの夢」のようである。


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(左)「たまゆらの道・正倉院からペルシャへ」 志村ふくみ、志村洋子 世界文化社
(右)「源氏物語・現代京ことば訳」 中井和子 大修館書店
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コメント

はんなりさん

ピンクの帯がキュートです。
ほんのり色香が漂ってますよ、もう。
ドキドキ。笑

あけみさん、素敵です

私も何年か前、滋賀県立美術館に行ったことがあります。志村ふくみさんのお着物をずううっとお求めになっていた方が、自分ひとりのものにしておけないからと、美術館に寄贈されたお着物の展覧会でした。その方曰く、爪に火を灯すようにして集めてきたとのことでしたが、それにしてはあまりに素晴らしい作品ばかりでした。
その時、私は白い糸の、輝くばかりの美しさに魅せられたことを覚えています。どのお着物もすごかったです。集めていらっしゃった方は、美術館に寄贈されたことでほっともされたでしょうが、お寂しかったのでは・・・と思ったものです。
それにしてもあけみさん、素敵です。白の結城にピンクの刺繍名古屋帯、とても上品な合わせ方で、今のあなたでなくては着こなせない組み合わせだと思います。ホリヒロシさんのお着物よりきっとお似合いだと思います。

可憐な着姿!!

あかねさん、こんにちは。
akeさまのところでも拝見しておりましたが、本当に可憐でキュートで素敵な着姿v-351

こちらの結城、50年も反物のままでスヤスヤしてたんですね!すごい!伯母様にとってもとても嬉しいことでしょうね。あのピンクの素敵な刺繍の帯に、若草色の帯締がぴったりでカワイイ!!左側の、志村さんの作品の配色に通じる感じでもありますね。

志村さんの作品、直接見たのは一度だけ、一枚だけなのですが、とてもシンプルなのに布が内側から輝くようで、ものすごい力強さを感じました。優しいのに力強いというか揺るぎないというか・・展示会、東京でも開催して欲しいです。

ご一緒したかったです

仕事でご一緒できず残念でした。
結城 画像で拝見するだけでも素晴らしいものですね。
帯合わせがモダンで素敵!
今回はお忙しいスケジュールだったようで、夢か現か。。。というお気持ちよくわかります。 
京ことばでの源氏物語 読みたくなりました!

*舞夢さま
こんにちは!
漂ってますか?笑)
この着物だと帯でどんどんイメージが変えられそうで楽しみです。

*キアラさま
こんにちは。
着物を褒めていただきありがとうございます。
その方はマリアさんと呼ばれていらっしゃる方ですよね。志村さんの本などにも何回も言及されていましたが、その方の写真が一枚もなく、どのように着こなされていたのか大変興味があります。

先日キアラさんがマドレーヌ寺院のことをおっしゃっていましたが、その当日に偶然マドレーヌ寺院でのコンサートに誘われました。着物で行けたらいこうと思います。

*いしのすけさま
ありがとうございます。
叔母は彼女の年代の人にしては背が大きく、そのため白を着るのは抵抗があったように言っていました。ですので結局置いときっぱなしになったようです。

志村ふくみ展はこの滋賀県の美術館では定期的に行われているようですが、東京には行かないのでしょか。もったいない。ミホ美術館も合わせて関西美術館巡りをご計画されては!

*春吉さま
今回は本当に残念でした!
この結城、春吉さんに見ていただきたかったです。お仕立ての方との間に入ってくださった方は湯通しの具合が今一不満で文句を言ってくださったらしいのですが、私は下ろしたてはこのような風合いなのかな。。と何もわかっていませんでしたから。笑)
大事に着て肌に馴染ませていこうと思います。

私の悪い癖でたまに小説などに出てくる京都弁に「いやぁ、これはこの言い回しの方が自然では。。」と勝手にちゃちゃと入れる、というのがあるのですが、この中井さんという方は京都生まれ京都育ちで源氏物語の現代京ことば訳に15年をつぎ込まれたそうですので、黙って読もうと思います。笑)

源氏物語

マトレーヌ寺院のコンサート、ぜひ、お着物でお出かけください。どんなお着物をお召しになりますか、とても楽しみです。(^O^)v
話は変わりますが、30代の中頃から、なぜか源氏物語に惹かれて、いろいろな方の現代語訳を読んできましたが、読むより、聴く方がいつの間にか好きになってしまいました。
と言っても、それほどたくさんの方の朗読をお聴きしたわけではありませんが、琵琶を弾きながら語られる上原まりさんは寂庵で何回もお聴きしました。
動きながら語られる白石加代子さんに対して藤村志保さんは静かに、内面に強さを秘めながら読まれていました。ほかにも何人か・・・。
どなたも素敵でしたが、一番心に残っているのはなんと言っても学者玉上琢哉さんの原文朗読でした。なんとなく関西弁のニュアンスがあって、お育ちのよさが感じられました。源氏は原文だと思ったものです。
京言葉の源氏にも関心がありますが、今、歌舞伎関係の本を何冊も平行して読んでおりますので・・・、あけみさんの感想をお聞きしてから読もうかしら。

追伸

今日は、用事があって難波高島屋に行きましたので、龍村の帯を見てきました。このごろ、樋口可南子さんや清野恵理子さんは無地結城や伊兵衛織に龍村の帯「甲比丹仙瓢」や「名物いちご裂」「名物日野間道写し」を締めていらっしゃって、一種の流行になっているんです。本物はさすが、すばらしかったです。

結城紬

実は、実は、私オークションで百亀甲結城紬をゲットしたんです。
デパートで尋ねたら、百亀甲で128万円はする、百六十亀甲なら230万円はするというのです。
そんなの買えるわけないし、買いたくもない。
でも、軽くて、暖かくて、着やすいという結城紬、ぜったい着てみたいと思って、オークションしかないと探っていたら、思いがけずに黒地にブルーグレーの糸で亀甲絣が織られれている、私好みのものに出会えたの。
もちろん「本場結城紬」の商標つき!だいたいの値段はそれまでの様子から分かっていたから、残り10分くらいでどーんと・・・!そしたらあっけなく手に入ったの。びっくり、どっきり!
すぐ商品が届いて、感激、感激!
お仕立て処うえのさんにお願いして、待っているときの幸せだったこと!
仕立て上がってから、もう3回も着ちゃった。軽くて、暖かくて、とにかく着やすいの。
でも、ひとつだけ難点あり。大島のようにつるんとしていないので、繁華街なんて歩いていると埃がばーん。
でも、いいの、オークション様々の気分です。
あけみさんの白結城は、年を経ているから、よけいに軽くて、暖かく、着心地がいいのでしょうね。

むら田のHP

あけみさんは京都の方だから、むら田をご存知でしょ。むら田さん、近頃HPを開設されたの。アドレスは
http://www.kyoto-wel.com/shop/S81565/index.html
です。プロフィールには、素敵なお着物や帯がいっぱい。ぜひ、ご覧ください。私、昔からの村田ファンですが、おつきあいを始めてからは間もないのです。でも、ファンのひとりとして、掲示板につまらないこといっぱい書いています。あけみさんも、お忙しいでしょうが一度お出でください。パリからのメールだと知りはったら、お店の方、感激されるでしょう。

*キアラさま
どうもありがとうございます。
オークションで納得のいく百亀甲結城紬を納得のいくお値段で購入されたなんて、よかったですね。
むら田さんのホームページURLもどうもありがとうございました。

その節はありがとうございました

こちらでは初めまして、おたふくまめです。
いつもお邪魔してはあれこれ勉強させていただいております、ありがとうございます。
オフ会の節はどうもありがとうございました。
そのお召し物、もちろんそれ自体素晴らしいんですけれど、あかねさまがすっかりご自分のものとして着こなしてらしたのがまず印象に残っています。
帯と色が響き合って春を先取りしたような…こういうのを「はんなり」って言うのかなあと根っからの神戸っ子はひたすら感心しておりました。
それで、あの時「調べてみます」と申しました「窗」の件…もうお判りかもしれませんけれど、家に帰って『漢字源』を引いてみまして。
その説明によりますと下の四角いところが象形文字で「まど」を表したもので、で、上に「穴」が被さりまして「空気をぬき通す」という意味が加わっている…みたい、です。
…どうも特別な形のものというわけではなくて、風が通る窓ならどれでもいいみたいですね。
どこにコメントさせていただいたものか見当がつきませんで、遅くなってしまいました。ごめんなさい。
これをご縁にこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

*おたふくまめさま
こんにちは!
先日はこちらこそありがとうございました。褒めていただき嬉しいです。
私の方こそ、おたふくまめさんの知識にまったく関心しておりました。

「窗」の漢字も調べていただきありがとうございます。冠になっている部分は「穴」なのですね。なんか縮こまっていてかわいいですね。笑)「窓」の冠もそうですものね。そうすると下の「ム」と「心」の部分の意味が気になりますが、知らないのは私だけなのでしょうか。。調べてみます。

「ム」と「心」は

あ、「心」の説明も『漢字源』に書いてありました! 長いから端折ったんですが…、まとめて書けばよかったですね、すみません。
「ム」はその「窗」の四角い部分が簡略化されてそういう姿になっちゃったようです(ちょっと可哀想です(笑))。
その四角い部分+「心」は、「心がつきぬけるように機敏に動くこと」を表すそうです。「聡い」の「聡」の旧字体で「聰」ってありますでしょう、この右側に面影が。
今の「窓」は、それに「穴」を被せて「空気の抜け通るまど」を表したもの…と、辞書の説明はこんな具合でした。
私も調べて初めて知ったようなもので(笑)、普段、使っている字の成り立ちまで考えませんよね…って私だけかもしれませんけれども。



*おたふくまめさま
こんばんは!教えていただいてばかりで、すみません。どうもありがとうございます。

四角い部分+「心」=「心がつきぬけるように機敏に動くこと」ですか!奥が深いというか、わからなくて当然というか。。まったく知りませんでした。「聡」の旧字体が「聰」というのは本当に納得です。同じ変化の仕方なのですね。

「身」+「美しい」=「躾」や「心」+「亡くす」=「忙しい」などのように私でもなるほど、とすぐ思える語源を持つ漢字ばかりでないのが辛いです。(笑)

あかねさん、おはようございます。2/25の新日曜美術館で“染色家・志村ふくみの仕事”が放映されます。これまで、人間国宝展や工芸展で志村ふくみの着物を少ないですがいくつかみたことがありますが、この染色家については知らないのと同然ですから、期待してみようと思ってたところです。

着物の柄や染色に非常に興味があり、日本画や浮世絵にでてくる衣装の模様や色をいつも夢中になってみています。

くらくらしています

あけみさんの「先般の帰洛の際、ake様のお陰で滋賀県立近代美術館での志村ふくみ展に足を運ぶことが出来た。」のake様に関心をもって、サイトにお邪魔しました。
もう、びっくり。お着物がいっぱいで、くらくらしちゃっています。お教えいただいてありがとうございました。
ところで、その後「京言葉の源氏物語」はいかがですか?

それにしても、あけみさんは美しい日本語を使われますね。今頃、「先般」とか「帰洛」とか、普通に使われる方はあまりいらっしゃらないでしょう。あけみさんが小さいときからお父様、お母様が言葉を大切になさっていたからでしょうね。

付け帯

丸三イトカワの展示会があって、むら田の大島にバティックの付け帯をしてみました。嘘でしょ、というくらい簡単に着付けられました。これは問題ですねえ、私って楽に流れるタイプなんです。 

*いづつやさま
おはようございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
そのような番組があるのですね。
志村ふくみ氏は文才もおありで、染織にまつわる随筆を多く発表しておられますが、その文章からはご自分のお仕事に対するほとんど精神的なまでの態度が感じられます。実際の作品からは志村さんの自然に対する優しさのようなものがにじみ出ているというか。。あくまでの私の見方なのですが、今回実際に作品を見て、書いていらっしゃることは偽りのない誠実なものなのだなぁ、と納得しました。

*キアラさま
おはようございます。
お返事がだいぶ遅くなってしまいました。
akeさんは本当に沢山お着物をお持ちで、良く着ていらっしゃいますよね。とても社交的で行動力のある方で、年齢に関係なく、お着物関係でどんどんご友人の輪を広げ、着物の集いを沢山企画されております。タイトルでもお分かりのようにこのブログはake様のお勧めで姉妹版のような形で始めました。

「京都弁源氏物語」は実はまだ手をつけれていないんです。日本でいつもまとめて本を購入するものですから、今までの本の消化に追われています。又ご報告いたします。

むら田さんとホリヒロシさんのお着物をネットで拝見し、ジューザブローさんのことなども学びました。どうもありがとうございます。

追伸:先日マドレーヌ寺院でのコンサートに行ったのですが、仕事のため、残念なことに着物に着替える暇がありませんでした。ネオ・クラシック様式の大きな柱に囲まれ、高さ30m以上ある美しく装飾された天井を見上げながら聞くレクイエムはなかなか圧巻でした。

失礼しました

お名前を間違っておりましたこと、今になって気づきました。大変失礼しました。ちょっと、思いこみの激しい人なので・・・、いえ、ただ歳のせいかも・・・、お許しくださいませ。

*キアラさま
こんにちは!
わざわざご丁寧にありがとうございます。
とてもよくあることです。
どうぞお気になさらずに!i-236

ありがとう!

私も、ホリヒロシさんとジュサブローさんをネットで見てみました。ホリヒロシさんは予想通りでしたが、同じようなお着物ばかりでしたね。もっとバラエティに富んでいたら楽しいですのに・・・。ジュサブローさんの人形は、こんなことを言うと失礼になりそうだけど、予想より品がありました。ご紹介してくださってありがとう!むら田さんはお若いあかねさんにはちょっと・・・という感じでしたでしょ。
マドレーヌ寺院、さすが、フランス、素晴らしい建物なんですね。そこでコンサートというのが素敵ですね。ぜひ、一度行ってみたいものです。ただ、ツアーのスケジュールが過激なので、今、迷っているところなんです。ニースからあちこち巡ってパリ・・・、うーん、体力持つかしら。

*キアラさま
いえいえとんでもない、こちらの方こそ、キアラさんのコメントで知らない作家さんやお店のことを学ばせていただきました。
どうもありがとうございます。

フランス旅行はいつごろご計画されているのですか?ご覧になりたいところでごゆっくりできればいいですよね。

はじめまして敬子です。
巴里でお着物ライフはすてきですね。
私も三十年前に四年巴里に住んでおりました。
今日は志村先生の会にいってまいりましたの、、、ブログに写真をアップしてあります。
志村ふくみワールドに魅了されている一人より、

*敬子さま
はじめまして。
30年前のパリは又一層風情があったのでしょうね。今ではどこでも目にするチェーン店などがだいぶ増えてしまいました。

「志村先生の会」ではどのような活動をなさっていらっしゃるのでしょう。
又敬子さんのブログのURLを教えてください。

あかねさま、

はじめまして、いしのすけさまのところからリンクを辿ってまいまりました。

わが家では着物道楽の祖母と母がいて、煩すぎたので、なるべく関わらずに過ごしていました。

でも、いま箪笥三竿の着物を引き継ぐ人もなく、着付けを習いにいっています。歌舞伎、能楽、お座敷の会、オペラ、美術展と、着物で出かける機会が多いので、初心者ですが、出かけています。

パリは夏休みに家族でよく出かけていました。懐かしいです。

着物に対する深い思い、すばらしいですね。また、お邪魔させていただきます。

*真由美さま
はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。

着物道楽のおばあさまとお母様がいらっしゃるなんて羨ましい!お着物そのものだけでなく、着物文化をお持ちのご家族が近くにいらっしゃるのは素敵なことですよね。

月1回の更新もままならないブログですが、また遊びにいらしてください。

追伸:お座敷の会とは何でしょう?

あかねさま、

お座敷の会というのは、日本橋葭町(人形町)の芸者衆とのお遊びの会です。ご縁があって、お姐さんと知合いなので、節分、花見時、紅葉狩りなどの季節にあわせて、お座敷遊びに参加しています。

知合い価格なので、なんとか参加できます。次回は隅田川の川下りの予定。
時期が合えば、ぜひご紹介したいです。

*真由美さま

e-266花街の方達とのお遊び会!!素敵!!想像するだけでうっとりしてしまいます。皆様のお着物姿、素晴らしいのでしょうね。e-420

次回のお座敷の会、隅田川下りの様子を又是非教えてください!

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志村ふくみの紬織着物

本日の新日曜美術館で紹介された染織家、志村ふくみ(人間国宝)の作品と豊かな色彩感
  • [2007/02/26 08:55]
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