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サリーでお太鼓結び 

アジア諸国に1年近く滞在していたことがある。インドに4ヶ月、ネパールとミャンマーに1ヶ月づついた後、ラオス、タイ、マレーシア、カンボジア、ベトナムと回った。

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各国で見とれてしまう光景に何回も出会った。普段着なのであろう布をまとった普通の人のいる風景に目を奪われる。着古したサリー姿の女性達ほど画趣をさそう被写体はないのではないかと思った。日本の着物もかつてはこのように日常の中の美しさであったのだろう。

06.01_saris.jpg
戸棚を整理していたら忘れていた数枚の布が出てきた。使うあてもなかったはずなのに綺麗だからという理由で旅行中に購入したサリーやプンジャビ・ドレス用の織物たち。案の定、戸棚の奥で文字通り日の目を見ることなく長い間眠っていた。

この布を帯にしようと思案中だ。パリに仕立て屋さんは知らないので少し不安だが自分でやってみようと思う。まだハサミを入れる前から「これはあの着物に合う。。」頭の中で帯び合わせを始めている。

photos: www.cbmphoto.co.uk
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コメント

サリーで帯!素敵!

色付きの文字

あかね様

サリーの生地で帯をおつくりになると伺えば、投稿せずにはいられません。

申し遅れましたが、東京で図書館員をしております。うやです。

ボストンのありママさんのご紹介であかね様や@ke様のブログをお尋ねしております。

ところで、手持ちの布で何度も帯を作ったことがあります。あまり伸びない布なら洋裁材料店にある接着芯をまず帯の幅に切り、長さは2センチくらい重ね合わせて帯の長さにして、布にアイロンで貼り、もう一枚の布を中表に重ねて一部分だけ縫わないで(たれの下の部分をあけてもよい)芯の周りを縫い、ひっくりかえして空き部分を縫って出来上がりです。

先日@ke様の梅の模様の染め帯に昼夜帯とありましたが、裏と表で違う布なんていうのもいいですね。

半幅の帯がありましたらぴったりの寸法に帯にしたい布を縫い、のち半幅帯にかぶせると芯などなくてもできます。かぶせる半幅帯はウールなどが適しています。

話は変わりますが、サリーの着こなれ
た布の美しさに言及しておられますが、日本の浮世絵などの着こなしにも
見られるのですが、とろりとした布の落ち方、引きずり具合、最高ですね。

うやさん、
始めまして。ありママさんのブログでお名前を拝見しておりました。書き込みどうもありがとうございます。布の事を「とろりとした」とは絶妙な表現ですね!

何本も帯をお作りになったことがあるんですね。作り方のご親切な説明ありがとうございました。大変助かります。是非うやさんのアドバイスを頼りに作り始めてみたいと思います。近い将来ここで写真をアップできるといいんですけれど。。。

私はカーテンが気になります

高級インテリアショップでどっしりと重厚で金糸の刺繍入りのカーテン生地を見ていたら帯に見えてしまいました。友人は実際に帯を作って、それもとても素敵でした。
海外に住んでいるとあれこれ工夫しないと数が足りませんよね。

椿姫さん

わかります。わかります。
厚手のカーテンなら芯も必要なさそう!カーテンを止める房のついたロープは帯締めになりそうですね(笑)
私は路行く人のショールなども(帯に適応できるか)気になっています。これからはカーテンも手持ちの着物に合う柄ばかり探してしまいそうです。

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